労働者健康安全機構 熊本産業保健総合支援センター

研修会のご案内

熊本産業保健総合支援センターでは、業務の一環として産業保健に関する専門的・実践的な研修会を実施しております。日程は下記のとおりです。参加費用は無料です。

参加の申込等に際しては、こちらからインターネットにて参加の申し込みが可能です。お問い合わせ等もお気軽にお尋ねください。
また、当センターの「研修会のご案内」をFAXをしていただいても構いません。皆様のご参加をお待ちしております。

【事前質問のページができました】

下の「事前質問・アンケート等」のアイコンより事前質問のページへ進むことかできます。

研修会の内容等について事前にご質問があればご記入ください。

(※研修日までの日にちが少ない場合の事前質問は、研修会当日に回答できない場合がありますのでご了承ください。研修会で回答できない場合はメール等で回答することがあります。)
また、今後取り上げて欲しいテーマ等あればご記入ください。

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事前質問アンケート

 

平成29年度年間研修会(29年4月−30年3月)【定員各25名】

産業医、保健師・看護師・衛生管理者等産業保健スタッフ、人事労務担当者等 又、産業保健を学びたい方ならどなたでも参加できます。
住友生命熊本ビル3階供用会議室
 ※駐車場はありませんのでお近くの駐車場をご利用ください
無料
相談員紹介のページをご覧ください。

※(認定産業医生涯研修については現在、申請中ですので認可されましたらお知らせいたします)

研修会ご参加時の留意事項について

 研修会に参加されます際には必ずご一読ください。

 

平成29年度産業保健研修会のご案内

4月〜7月開催はここ

8月〜11月開催はこちら

12月〜3月開催はこちら

 

4月〜7月開催研修
研修会
番号
研修日時 テーマと内容 手法 講  師
1
【定員20名】
4月20日(木)

19:00-21:00

会場:人吉市社会福祉協議会

第一会議室

人吉市西間下町41−1

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【夜間研修】 騒音測定実習 講義討議・実習

 

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

騒音性難聴は長期的には減少傾向にあるが、現在でも多くの発生をみている。本実習では、騒音に関する一般的な知識の学習とともに、騒音計の操作法を習得する。
2

【定員8名】
4月21日(金)
14:00-16:30

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【事例協議・情報交換】ストレスチェック制度の実施・運用について グループ討議・事例検討

ヒューマンケア熊本代表 
臨床心理士

キャリアカウンセラー

森川 泰寛

日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師) 産業カウンセラー  

島村 佳子

法制化されて2年目のストレスチェック制度について、実施・運用上の課題や問題を解決・改善していくため、各事業所の実践状況を報告して頂いて、相互に情報交換しながら、必要な対応策に関して検討・協議を深めたい。
3

5月12日(金)
14:00-16:00

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障害別に見た特徴と雇用上の配慮 (精神障害者) 講義・
質疑応答

弓削病院  診療部   

岡田 修治

障害者職業生活相談員資格認定講習 テキストより
4

5月18日(木)
14:00-15:30

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「労働衛生工学」とは何か? 講義

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働衛生管理体制における「労働衛生工学」の役割について考える。
5

5月23日(火)
18:30-19:30

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【 夜間開催 】 治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン 講義

 

熊本産業保健総合支援センター副所長

山下 友秋

平成28年に厚生労働省から「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が定められました。近年、がんの治療は進歩し、がんに罹患しても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきており、企業としては、今後、労働者の高年齢化に伴い、がんに罹患する社員の増加が見込まれるため、経営の観点からも、社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要があります。本研修会ではガイドラインについての説明をいたします。
6

【定員8名】
5月26日(金)
14:00-16:30

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【事例協議・情報交換】メンタルヘルス対策の計画的実施と体制づくり グループ討議・事例検討

ヒューマンケア熊本代表 
臨床心理士
キャリアカウンセラー

森川 泰寛

元 肥後銀行 人事相談室 産業カウンセラー

心理相談員

平田  啓三 

職場のメンタルヘルス対策では、組織的な「心の健康づくり計画」の策定・体制づくりが必要であるが、実効性をあげるには様々な工夫や配慮が必要である。各事業所の具体的取り組み状況を報告してもらい、効果的実践に関して情報交換と協議を深めたい。
7

6月1日(木)
13:30-17:00

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傾聴訓練(入門編) ロールプレイング 日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師)  産業カウンセラー  
島村 佳子 

菊南病院 健康管理部
健康運動指導士・産業カウンセラー
中嶋  朋子
人材育成や個別の相談対応等に活かせるスキルアップを体験してみませんか。
8

6月2日(金)
14:00-16:00

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働く人の熱中症予防対策 講義・質疑応答 日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康増進部長
野波 善郎
発症メカニズムや危険性のある状況、対策について学びます。
9

6月6日(火)
14:00-16:00

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転倒リスク回避のための簡単チェックとその強化法 講義・実技研修

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康運動指導士

宮本 裕士

「転倒・転落」といった労働災害は、加齢に伴い特に50歳代から増加傾向を示し、それらの回避は重要な課題となっている。また、日常生活においても加齢と共に転倒・骨折リスクが増加し、要介護・寝たきりの原因にもなりかねない。そこで、簡単なセルフチェックや体力チェックを行った後、その強化法(実技)について紹介する。
10

6月8日(木)
14:00-16:00

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交流分析を活用したメンタルヘルスケアその1 講義・
グループ討議

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

エゴグラムを作成し、自己理解を深め、スムーズな人間関係を目指す。
11

6月9日(金)
14:00-16:00

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障害別に見た特徴と雇用上の配慮 (精神障害者)  講義・
質疑応答

弓削病院  診療部

岡田 修治

障害者職業生活相談員資格認定講習 テキストより
12

6月14日(水)
14:00-15:30

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ストレスチェック実施事務従事者研修 講義・
質疑応答

元肥後銀行人事相談室 産業カウンセラー
心理相談員

平田 啓三

実施事務従事者の業務内容特に守秘義務や実施者との連携について学びます。(心理職の方も歓迎です)
13

6月19日(月)
18:30-20:30

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【 夜間開催 】 職場環境の改善 講義・
質疑応答

第1種作業環境測定士・第1種衛生管理者
・第1種公害防止管理者 
環境計量士

岩男 周二

・法定管理者の役割   ・化学物質の危険性と有害性 
・SDSの活用、法改正情報   ・リスク低減対策
14

【定員8名】
6月23日(金)
14:00-16:30

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【事例協議・情報交換】職場におけるメンタルヘルス不調の初期対応について グループ討議・事例検討

ヒューマンケア熊本代表 
臨床心理士
キャリアカウンセラー

森川 泰寛

メンタルヘルス不調の悪化を防ぐには、不調者に対する初期対応(ラインケア)の充実が不可欠であるが、その体制づくりや管理監督者教育は容易ではない。各事業所における組織的又は個別的な実践事例を報告して頂いて、効果的な取り組み方や工夫について情報交換と議論を深めたい。
15

6月28日(水)
14:00-16:00

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食育講座 〜食事と血管強化で健康寿命を〜 講義・質疑応答

中九州短期大学栄養学講師

管理栄養士
稲田 美和子

・日本人の食事摂取基準(2015年版)〜と「健康日本21(第二次)」が示す食事法
16

7月4日(火)
18:30-19:30

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【 夜間開催 】 治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン 講義

熊本産業保健総合支援センター副所長

山下 友秋

平成28年に厚生労働省から「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が定められました。近年、がんの治療は進歩し、がんに罹患しても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきており、企業としては、今後、労働者の高年齢化に伴い、がんに罹患する社員の増加が見込まれるため、経営の観点からも、社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要があります。本研修会ではガイドラインについての説明をいたします。
17

7月6日(木)
14:00-16:00

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交流分析を活用したメンタルヘルスケアその2 講義・
質疑応答

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

ストロークを職場の中に定着させ、良好な関係につなげよう。
18

7月11日(火)
14:00-16:30

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コーチングコミュニケーションを面談や保健指導に活かす  
〜コーチングで会話力アップを目指します〜
講義・ロールプレイング 労働衛生コンサルタント
保健師・産業カウンセラー 
尾池 千賀子
コーチングは、相手に気づきを与え、行動を促すコミュニケーションです。メンバーとの日頃のコミュニケーション、評価面談や保健指導など、様々な場面で活かすことができるコーチングスキルの基本を学びます。
19

7月14日(金)
14:00-16:00

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加齢と安全〜50歳を超えてからの健康づくり〜 講義・
実技研修

菊南病院 健康管理部
健康運動指導士・産業カウンセラー

中嶋 朋子

加齢に伴いさまざまな身体機能が低下します。なかでも平行機能の低下は顕著で20歳代を100%とすると50歳代でおよそ48%にまで低下しています。また、視力により、高年齢の労働者は、ふらつきやすく、段差や階段などの認識において特に注意が必要です。50歳以上の労働者(ミドルエイジ)を抱える職場は年々増えています。健康づくりを通じ、災害を未然に防ぐ手立てをご紹介します。
20

【産業看護職及び
人事労務担当者対象】

7月19日(水)
14:00-16:30

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ストレスチェック集団評価と快適化のための改善計画書づくり グループ討議・事例検討 日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師)
産業カウンセラー
島村 佳子
集団解析の結果を踏まえて快適な職場環境づくりのための実行計画書を作成してみよう!
21

7月20日(木)
14:00-15:30

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「リスクアセスメント」を活用しよう 講義・
質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働者の「安全衛生レベル」を高めるために「リスクアセスメント」を活用しよう。
22

【定員20名】
7月20日(木)
18:30-20:30

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【 夜間開催 】 騒音測定実習 講義討議・実習

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

騒音性難聴は長期的には減少傾向にあるが、現在でも多くの発生をみている。本実習では、騒音に関する一般的な知識の学習とともに、騒音計の操作法を習得する。
23

【定員8名】
7月21日(金)
14:00-16:30

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【事例協議・情報交換】メンタルヘルス対策の予防的取り組みについて グループ討議・事例検討

ヒューマンケア熊本代表
臨床心理士
キャリアカウンセラー

 森川 泰寛

メンタルヘルスの一次予防(未然予防)は職場対策の土台となるべきであるが、形式的・名目的なものでなく、実効性のある取り組みに必要なものは何か、これまでの各事業所の実践事例を報告して頂きながら、具体的な工夫や配慮について情報交換と議論を深めたい。
24

7月26日(水)
14:00-16:00

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労働衛生行政の動向について 講 義・
質疑応答
熊本労働局 労働基準部
健康安全課 担当官
労働安全衛生法改正等の動向について
25

【衛生管理者・
人事労務担当者対象】

7月28日(金)
14:00-16:00

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ハラスメントを訴える従業員への対応〜認識のズレ・ストレス脆弱性の視点から〜 ロールプレイング

カウンセリングオフィス
KMJメンタルアシスト
代表 臨床心理士

松下  弘子

ストレスチェック結果を含めて職場の中で起こりうる日常の相談場面を想定してロールプレイングを行い、相談技術力を高める。