労働者健康安全機構 熊本産業保健総合支援センター

研修会のご案内

熊本産業保健総合支援センターでは、業務の一環として産業保健に関する専門的・実践的な研修会を実施しております。日程は下記のとおりです。参加費用は無料です。

参加の申込等に際しては、こちらからインターネットにて参加の申し込みが可能です。お問い合わせ等もお気軽にお尋ねください。
また、当センターの「研修会のご案内」をFAXをしていただいても構いません。皆様のご参加をお待ちしております。

下の「事前質問・アンケート等」のアイコンより事前質問のページへ進むことかできます。

研修会の内容等について事前にご質問があればご記入ください。

(※研修日までの日にちが少ない場合の事前質問は、研修会当日に回答できない場合がありますのでご了承ください。研修会で回答できない場合はメール等で回答することがあります。)
また、今後取り上げて欲しいテーマ等あればご記入ください。

参加申込フォーム
事前質問アンケート

 

平成30年度年間研修会(30年4月−31年3月)【定員各25名】

産業医、保健師・看護師・衛生管理者等産業保健スタッフ、人事労務担当者等 又、産業保健を学びたい方ならどなたでも参加できます。
住友生命熊本ビル3階供用会議室
 ※駐車場はありませんのでお近くの駐車場をご利用ください
無料
相談員紹介のページをご覧ください。

 

研修会ご参加時の留意事項について

 研修会に参加されます際には必ずご一読ください。

 

平成30年度産業保健研修会のご案内

 

前期(4月〜9月)開催No1〜No.34 このページ

 

後期(10月〜3月)開催No.35〜No.68

※後期の申込み受付は8月1日から開始いたします。

 

前期(4月〜9月)開催研修
研修会
番号
産業医単位 研修日時 テーマと内容 手法 講  師
1  
4月11日(水)

14:00-16:00

主治医や産業医との連携のとり方 講 義・
質疑応答形式
事例検討

 

日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師)
産業カウンセラー

     島村 佳子

現実の場面で効果的な医療責任者との関係性をどのように築けばよいのか事例を通じて考えます。
2  

4月26日(木)

14:00-16:00

ストレスチェック制度の取り組み方 講義・
質疑応答

熊本セントラル病院健診センター健康支援室長

産業医

     宮崎 博喜

事務職の方々を主な対象として、ストレスチェック制度の概要や、実際の進め方などについて学ぶ研修です。
3 専門2

5月11日(金)
14:00-16:00

障害別に見た特徴と雇用上の配慮 (精神障害者) 講義・
質疑応答

弓削病院  診療部   

岡田 修治

障害者職業生活相談員資格認定講習 テキストより
4 専門2

7月11日(水)
18:30-20:30

阿蘇地域産業保健センター
(阿蘇郡市医師会内)

1階 会議室
阿蘇市黒川1178

TEL 0967-34-1177

参加申込フォーム

【夜間研修】「リスクアセスメント」を活用しよう 講義・
質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働者の「安全衛生レベル」を高める為に「リスクアセスメント」の活用を。
5 専門2

5月25日(金)
14:00-16:00

菊池郡市医師会立病院
多目的ホール

菊池市大琳寺75−3

TEL 0968-25-2191

 

科学的エビデンスに基づいた健康づくり 講義・質疑応答

 

中九州短期大学栄養学講師
管理栄養士

稲田 美和子

食生活の見直しでメタボからフレイル・ロコモの予防で健康寿命を!!
6 専門2

6月1日(金)
14:00-16:00

働く人の熱中症予防(生活習慣病対策まで視野に入れて) 講義・質疑応答

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康増進部長

野波 善郎

発症メカニズムや危険性のある状況、対策について紹介。それに絡んでメタボなどの生活習慣病対
策を考えます。
7 専門2

6月5日(火)
14:00-16:00

転倒リスク回避のための簡単チェックとその強化法 講義・実技研修

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康運動指導士

宮本 裕士

「転倒・転落」といった労働災害は、加齢に伴い特に50歳代から増加傾向を示し、それらの回避は重
要な課題となっている。また、日常生活においても加齢と共に転倒・骨折リスクが増加し、要介護・寝
たきりの原因にもなりかねない。そこで、簡単なセルフチェックや体力チェックを行った後、その強化法
(実技)について紹介する。
8 専門2

6月7日(木)
14:00-16:00

交流分析を活用したメンタルヘルスケア その1 講義・グループ討論

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

エゴグラムを作成し、自己理解を深め、スムーズな人間関係を目指す。
9 専門2

6月8日(金)
14:00-16:00

障害別に見た特徴と雇用上の配慮(精神障害者) 講義・質疑応答

弓削病院  診療部

岡田 修治

障害者職業生活相談員資格認定講習 テキストより
10 実地4

6月16日(土)
10:00-15:00

定員に達しました

傾聴訓練(入門編) ロールプレイング

日本産業衛生学会産業保健看護専門家
(保健師)
産業カウンセラー

島村 佳子


菊南病院 健康管理部
健康運動指導士・産業カウンセラー

中嶋  朋子

人材育成やストレスチェック後の個別の面談対応等に活かせます。気軽に参加できる体験型の研修です。
11 専門2

6月18日(月)
18:30-20:30

参加申込フォーム

【夜間研修】職場環境の改善 講義・
質疑応答

第一種作業環境測定士・ 第一種衛生管理者・第1種公害防止管理

環境計量士

岩男 周二

・法改正情報 ・化学物質の危険性と有害性

・SDSの活用 ・マネジメントシステムの活用

12  

6月22日(金)
18:30-20:30

参加申込フォーム

効率的な健康診断と保健指導とは 講義・
質疑応答

産業医、薬剤師、
労働衛生コンサルタント

古海 勝彦

受検者だけでなく事業者にとっての効率的な健康診断および保健指導とは何かを考えます。
13 専門2

6月27日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

【メンタルヘルス対策】職場における初期対応について

グループ討議・質疑応答

ヒューマンケア熊本代表
キャリアカウンセラー
エグゼクティブコーチ

森川 泰寛

メンタルヘルス対策では悪化を防ぐための初期対応が不可欠。事例も含めて具体策を協議したい。

14 実地2

6月29日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

加齢と安全〜50歳を超えてからの健康づくり〜 講 義・実技指導

菊南病院健康管理部

健康運動指導士

産業カウンセラー

中嶋 朋子

加齢に伴いさまざまな身体機能が低下します。なかでも平行機能の低下は顕著で20歳代を100%と
すると50歳代でおよそ48%にまで低下しています。また、視力により、高年齢の労働者は、ふらつき
やすく、段差や階段などの認識において特に注意が必要です。50歳以上の労働者(ミドルエイジ)を
抱える職場は年々増えています。健康づくりを通じ、災害を未然に防ぐ手立てをご紹介します。
15

実地

7月3日(火)
14:00-16:30

定員に達しました

コーチングコミュニケーションを面接や保健指導に活かす

〜コーチングで会話力アップを目指します〜

講義・ロールプレイング

労働衛生コンサルタント
保健師・産業カウンセラー

尾池 千賀子

コーチングは、相手に気づきを与え、行動を促すコミュニケーションです。メンバーとの日頃のコミュニ ケーション、評価面談や保健指導など、様々な場面で活かすことができるコーチングスキルの基本を 学びます。
16 専門2

7月5日(木)
15:00-17:00

参加申込フォーム

交流分析を活用したメンタルヘルスケア その2 講義・グループ討議

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

ストロークを職場の中に定着させ、良好な関係につなげよう。
17

7月5日(木)
18:30-20:30

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 騒音測定実習 講義討議・実習

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

騒音性難聴は長期的には減少傾向にあるが、現在でも多くの発生をみている。本実習では、騒音に 関する一般的な知識の学習とともに、騒音計の操作法を習得する。
4 専門2

7月11日(水)
18:30-20:30

阿蘇地域産業保健センター
(阿蘇郡市医師会内)

1階 会議室
阿蘇市黒川1178

TEL 0967-34-1177

参加申込フォーム

【 夜間開催 】「リスクアセスメント」を活用しよう 講義・
質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働者の「安全衛生レベル」を高める為に「リスクアセスメント」の活用を。
18  

7月18日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

労働衛生行政の動向について 講義・質疑応答

熊本労働局

健康安全課 担当官
労働安全衛生法改正等の動向について
19 専門2

7月19日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

「労働衛生工学」とは何か 講義・
質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働衛生管理体制に於ける「労働衛生工学」の役割について
20

専門

8月1日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

【メンタルヘルス対策】高ストレス者への対応について

グループ討議・事例検討

ヒューマンケア熊本代表
キャリアカウンセラー
エグゼクティブコーチ

森川 泰寛

ストレスチェック等の活用により高ストレス状況が把握された場合の対応策を具体的に検討します。
21

実地

8月2日(木)
19:00-21:00

菊池郡市医師会立病院
会議室

菊池市大琳寺75−3

TEL 0968-25-2191

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 騒音測定実習 講義討議・実習

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

騒音性難聴は長期的には減少傾向にあるが、現在でも多くの発生をみている。本実習では、騒音に関する一般的な知識の学習とともに、騒音計の操作法を習得する。
22  

8月3日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

過重労働対策について(嘱託産業医の立場から) 講義・質疑応答

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康増進部長

野波 善郎

長時間労働は是正されても過重労働の実態までは容易に解決できません。メンタルヘルスと密接な絡みを持ち、中小企業では大きな課題です。ストレスチェックだけでは汲み上げられない問題に対して、理想とは言えないまでも現実的な対策を事例を通して考えます。
23

実地

8月21日(火)
18:30-20:30

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 新しい参加型産業保健活動のかたちを学習しよう その1

−ILO WISE作業改善トレーニングプログラムの体験(製造工場事例)

グループ討議・事例検討

NPO東アジアHPネット理事長
熊本大学名誉教授
鰍ュまもと健康支援研究所 顧問

上田  厚

研修担当者が予め設定した製造工場事例について、作業安全・衛生の課題の発見とその改善策を、ILO WISEトレーニングプログラムに準拠して、グループワーク形式で演習する。
24

専門

8月24日(金)
18:30-20:30

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 臨床医のための産業医入門 講 義・
質疑応答

産業医、薬剤師、
労働衛生コンサルタント

古海 勝彦

臨床医が嘱託産業医を始めるにあたって必要なスキルを学びます。
25 実地2

8月28日(火)
18:30-20:30

玉名市民会館
第3会議室

玉名市岩崎152−2

TEL 0968-73-5107

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 新しい参加型産業保健活動のかたちを学習しよう その2

−ILO WISE作業改善トレーニングプログラムの体験(事務系作業事例)

グループ討議・事例検討

NPO東アジアHPネット理事長
熊本大学名誉教授
鰍ュまもと健康支援研究所 顧問

上田  厚

研修担当者が予め設定した事務系作業所事例について、作業安全・衛生の課題の発見とその改善
対策を、ILO WISE型作業改善トレーニングプログラムを用いて、グループワーク形式で演習する。(対象事例がその1とその2で異なります)
26

専門

8月31日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

科学的エビデンスに基づいた健康づくり

講義・質疑応答

中九州短期大学栄養学講師
管理栄養士

稲田 美和子

食生活の見直しでメタボからフレイル・ロコモの予防で健康寿命を!!
27

専門

9月4日(火)
14:00-16:30

参加申込フォーム

ストレスチェックの集団分析結果を職場環境改善に活かす

〜集団分析結果の見方や、職場環境改善への展開方法を知りたい方へ〜

講義・質疑応答

労働衛生コンサルタント
保健師・産業カウンセラー

尾池 千賀子

ストレスチェック後の集団分析の結果を職場にどう展開するかが、一次予防のポイントになります。今
回は、集団分析の見方の基本や、具体的な職場改善の進め方について「職場環境改善のためのヒン ト集」を使った方法を学びます。
28

専門

9月5日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

非感染性疾患(NCD)の予防

−がん、循環器疾患、糖尿病、COPD−

講義・質疑応答

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

大森 久光

健康日本21では、主要な生活習慣病をNCD(non-communicable disease:非感染性疾患)対策という枠組みでとらえ、取り組むべき必要な対策を示している。国内外の報告をもとに考える。
29

実地

9月6日(木)
19:00-21:00

国保水俣市立総合医療センター

水俣市天神町1丁目2−1

TEL 0966-63-2101

参加申込フォーム

【 夜間開催 】 騒音測定実習

講義討議・実習

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

騒音性難聴は長期的には減少傾向にあるが、現在でも多くの発生をみている。本実習では、騒音に
関する一般的な知識の学習とともに、騒音計の操作法を習得する。
30

 

9月10日(月)
14:00-16:00

参加申込フォーム

衛生管理者の役割

講義・質疑応答

第一種作業環境測定士・第一種衛生管理者 ・第1種公害防止管理者
環境計量士

岩男 周二

・衛生管理者の役割 ・作業環境の改善

・SDSの活用、法改正情報 

・マネジメントシステムの活用

31

 

9月13日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

会社における自殺予防対策

講義・質疑応答

熊本セントラル病院健診センター健康支
援室長・産業医

宮ア 博喜

会社は従業員の自殺を予防するために、何ができるのか、何をしなくてはならないのかを学ぶ研修で
す。

32

専門

9月20日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

「健康診断」について考える

講義・質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働者を守る為の「健康診断」の種類や目的等について考える

33

専門

9月26日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

【メンタルヘルス対策】セルフケア教育について

実技・実習・ロールプレイング

ヒューマンケア熊本代表
キャリアカウンセラー
エグゼクティブコーチ

森川 泰寛

メンタルヘルス不調の予防や改善のために個人のセルフコントロール能力をどう高めるか、実習によ
り体験的に学びたい。

34

更新

9月28日(金)
18:30-20:30

やつしろハーモニーホール

研修室
八代市新町5−20

TEL 0965-53-00331

参加申込フォーム

【 夜間開催 】第13次労働災害防止計画

講義・質疑応答

熊本産業保健総合支援センター

副所長

労働災害を少しでも減らし、安心して健康に働くことができる職場の実現に向け、2018 年度を初年度
として、5年間にわたり国、事業者、労働者等の関係者が目指す目標や重点的に取り組むべき事項
を定めた「第13 次労働災害防止計画」が策定されました。本研修では、その計画のポイントを説明し
ます。