2022年11月アーカイブ

 

 皆様の健康づくりのヒントになる「健康バンザイ新聞 号外」が発行されました!

 熊本県は、日常生活の中での生活習慣病の予防と健康づくりを応援します。

 健康バンザイ新聞 号外【熊本県HP】

 

 人生100年時代を迎えるにあたって、より長く元気に活躍できるよう「健康寿命」を延ばしましょう。

 熊本県は、日常生活の中での生活習慣病の予防と健康づくりを応援するため、動画「はるか&まさやんの健康バンザイ」を制作しました。

 はるか&まさやんの健康バンザイ【熊本県HP】

 

 人生100年!健康寿命をのばそう【熊本県HP】

 

 厚生労働省では、このたび、「化学物質管理に係る専門家検討会」(座長:城内博 独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所化学物質情報管理研究センター長)の、検討の中間的な取りまとめが行われました。


 この中間取りまとめは、今年5月に公布された、労働安全衛生法による新たな化学物質規制を円滑に施行するため、労働者のばく露が、大臣の定める基準(濃度基準値)以下であることを確認する測定等についてとりまとめられており、基本的な考え方や、詳細事項等を整理するとともに、個人サンプリング法による作業環境測定の適用拡大等の方針を示されています。
 

  ※労働者の身体に試料採取機器を装着して測定を行う方法
 厚生労働省は、この中間取りまとめで示された内容について、法令や指針に反映して周知を図り、化学物質による健康障害防止対策をより一層充実していきます。

 

■中間取りまとめのポイント


 1 労働者のばく露が大臣の定める基準(濃度基準値)以下であることを確認する測定(確認測定)等について
  (1) 基本的な考え方
  (2) 短時間濃度基準値の運用
  (3) 確認測定における試料採取時間等
  (4) リスクアセスメントにおける測定の試料採取場所及び評価
  (5) 今後のスケジュール等

 2 個人サンプリング法による作業環境測定の今後の在り方について
  (1) 個人サンプリング法による作業環境測定の今後の在り方について
  (2) 個人サンプリング法における測定手法の検討について
  (3) その他検討が必要な事項
  (4) 今後のスケジュール等
 

 

「化学物質管理に係る専門家検討会」の中間取りまとめを公表します【厚生労働省ホームページ】

 

 

 

 

解体・改修・各種設備工事を行う施工業者の皆さんへ

 

 事前調査は、工事の規模にかかわらずすべての工事が対象です

工事対象となるすべての範囲について石綿が含まれているか事前に調査を行う必要があります。

 事前調査結果の報告は義務です

石綿事前調査結果報告システムを使用すれば、パソコン・スマホから24時間報告できます。

一定規模以上の工事は、施工業者(元請事業者)が労働基準監督署と都道府県等に対して、事前調査結果の報告をあらかじめ行う必要があります。

 令和5年10月1日着工の工事から、事前調査は、「建築物石綿含有建材調査者※」が行う必要があります!

・特定建築物石綿含有建材調査者

・一般建築物石綿含有建材調査者

・一戸建て等石綿含有建材調査者

 (一戸建て住宅・共同住宅は住戸の内部に限定)

・令和5年9月までに日本アスベスト調査診断協会に登録された者

 

事前調査結果の報告の対象となる工事・規模基準、事前調査結果に基づいた工事の実施等については以下のリーフレットをご覧ください。

(別添) リーフレット_『事前調査は、「建築物石綿含有建材調査者」が行う必要があります!』 (1)-01.png

(別添) リーフレット_『事前調査は、「建築物石綿含有建材調査者」が行う必要があります!』 

石綿障害予防規則等の一部が改正されます(令和2年10月1日から順次施行)【厚生労働省HP】

建築物等の解体・改修工事の石綿時ぜ調査結果の電子報告がはじまります

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