2024年4月アーカイブ
令和6年度(2024年度)依存症支援者向け研修会(精神保健福祉課題別研修)【熊本市こころの健康センター主催】が開催されます。
1 目的
地域の医療・相談機関に従事する者が、アルコール等の依存症当事者および家族に対し、適切な指導・援助ができるよう、依存症に関する知識の習得及び技術の研鑽を図ることを目的とする。
2.開催日時
令和6年(2024年)6月16日(日) 9:45 ~ 11:45
3.場 所
熊本市中央公民館 7階 ホール
[住所:熊本市中央区草葉町5番1号]
4.対象者
保健福祉関係、教育関係、医療機関、地域包括支援センター、精神保健福祉に関する業務に従事されている方、依存症関連問題に関わる業務に従事されている方等 80名程度
5.内 容
「 依存症家族の困りごとに寄り添う支援について 」
講師 医療法人 河村クリニック
作業療法士 八谷 隆之 氏
6.参加申し込み
希望者は、下記のURLにアクセスし、専用フォームより6月7日(金)までに申し込みをお願いいたします。申し込み多数の場合、後日調整をお願いすることもあります。
[専用フォーム]
https://ws.formzu.net/fgen/S650580413/
7.費用
無料
8.お車でお越しの方へ
お帰りの際に、2階窓口で「利用証明書」と「減免カード(2時間無料)」を交換します。(駐車時間が2時間を超えた場合、1時間につき150円を精算機でお支払いください。)
そのため、お車で来所された方は、会場までお越しになられる前に、あらかじめ利用証明書を発行されることをお勧めいたします。
利用証明書は、1階正面玄関外にある精算機で①駐車枠番号→②領収書ボタンを押すと発行されます。駐車枠番号の押し間違いにはくれぐれもご注意ください。
なお、駐車場には限りがありますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。
~令和6年度のスローガンを決定~
厚生労働省では7月1日から1週間、「全国安全週間」を実施します。
また、令和6年度のスローガンは、応募いただいた作品の中から福井洋明さん(静岡県)の作品に決定しました。
令和6年度の「全国安全週間」スローガン
危険に気付くあなたの目 そして摘み取る危険の芽 みんなで築く職場の安全
今年で97回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
これまで、事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。この努力により労働災害は長期的には減少しておりますが、令和5年の労働災害については、死亡災害は前年を下回る見込みであるものの、休業4日以上の死傷災害は前年を上回る見込みであり、近年、増加傾向に歯止めがかからない状況となっています。
特に、転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害、墜落・転落などの死亡災害が依然として後を絶たない状況にあります。
また、労働災害を少しでも減らし、労働者一人一人が安全に働くことができる職場環境を築くためには、令和5年3月に策定された第14次労働災害防止計画に基づく施策を着実に推進するための不断の努力が必要であり、計画年次2年目となる令和6年度においても、労使一丸となった取組が求められます。
そのため、令和6年度は、「危険に気付くあなたの目 そして摘み取る危険の芽 みんなで築く職場の安全」のスローガンの下、全国安全週間を実施することとしました。
厚生労働省では、7月1日(月)から7日(日)までを「全国安全週間」、6月1日(土)から30日(日)までを準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を実施します。
作業環境測定基準の一部を改正する告示が、令和6年4月10日に発出されました。
作業環境測定・分析方法等の一部、また、有機溶剤等の量に乗ずべき数値の一部が改正されます。
適用期日 令和7年1月1日 (一部、令和6年7月1日より適用)
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」の、「職場メンタルヘルスケア 季節のコラム」に「新入社員へのケア」、コラム「社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ&A」に「第12回メンタルヘルス不調における治療と仕事の両立支援の注意点とは?」の記事が掲載されました。
「職場メンタルヘルスケア 季節のコラム」 4月「新入社員へのケア」
コラム「社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ&A」 「第12回メンタルヘルス不調における治療と仕事の両立支援の注意点とは?」
林業における令和5年の死亡災害の発生状況を見ますと、令和6年3月の速報値では 29 人となっており、前年同期と同数となっていますが、更なる死亡災害の減少のため、引き続き労働災害防止対策を推進していくことが強く求められています。
厚生労働省では、従前より、労働安全衛生関係法令に基づく対策の徹底、自主的な安全衛生活動の促進等により林業における安全対策を推進してきたところですが、第 14 次労働災害防止計画の内容も踏まえ、令和6年度における林業の安全衛生対策の推進に係る留意事項を別添のとおり取りまとめました。
引き続き、林業の安全衛生対策の推進をお願いいたします。
(別添)令和6年度における林業の安全衛生対策の推進に係る留意事項.pdf
(参考資料)
建設業における死亡災害発生状況を見ると、令和5年の死亡者数(令和6年3 月速報)は 212 人となっており前年同期の 272 人と比べ 22%程度減少し、過去最少となる見込みであるものの、全産業に占める割合は死亡者数725人のうち29.2% となるなど、依然として高い状況を継続しています。
厚生労働省では、従前より、労働安全衛生法令に基づく対策の徹底、建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律(建設職人基本法)に基づく措置の的確な実施、自主的な安全衛生活動の促進等を図ることにより、建設業における安全衛生対策を推進してきたところですが、労働災害のなお一層の減少に向けて、労働災害防止対策を更に推進することが求められています。 このような中、2023 年4月から 2028 年3月までの5年間を計画期間とする第 14 次労働災害防止計画(令和5年3月8日厚生労働省策定、令和5年3月 27 日公示)が策定されたところ、その2年度目である令和6年度における建設業の安全衛生対策の推進に係る留意事項について別添のとおり定めました。
引き続き、建設業の安全衛生対策の推進をお願いいたします。