労働者健康安全機構 熊本産業保健総合支援センター

相談員・促進員のひとり言【第129号】  森田 裕子 相談員

 

 今年の春は、子どもが我が家に、就職を機に戻ってくることを皮切りに、近くに住んでいる父が長期で入院することも重なり、我が家の断捨離を実行しなければならなくなりました。

 

 地震の時にも、かなり物を捨てたはずなのに、その時とりあえず入れた段ボールの中の書類がまだそのままになっていて、このままでは、子どもの荷物が入りません。

 

 人生には節目があって、今が片づけるチャンスと思い直し、重い腰を上げて、現在も不用品と格闘中です。

 

 我が家よりも、私の父母の家の方が深刻で、特に父の本で部屋が占領され、このままでは介護ベッドの搬入もままなりません。

 

 高齢の母は、片付ける気力も体力も無いようで、負担が私に重くのしかかってきます。

 

 日頃から捨てることで心が整理されていくというのは、聞いてはいましたが、今少しずつ、実感しているところです。

 

 父が退院して家に戻ってくるのが5月中旬、子どもが研修を終え、自宅に住むのが4月末なので、何とか期限までに部屋も心もすっきりしたいものです。

 

 そしてつくづく、これからは物を増やさないようにしないと後から大変なことになると、父母の家を片付けながら身に染みている今日この頃です。

 

メルマガ登録を希望される方はこちらをクリック